電気代の節約に役立つ電子ブレーカー!注意点もある?

ネオコーポレーションさん質問です!

企業やビル、マンションオーナーなどから注目されているのが電子ブレーカーです。
従来のブレーカーは熱感知をすることでブレーカーを機能させていましたが、電子ブレーカーは電気を感知することで機能する仕組みを持っているのが特徴です。

熱感知と比較してより正確に使用量を把握できるようになりますので、本当に適した電気の契約内容を選択することができます。
つまりはロスをカットすることができるため、結果的に電気代を節約することが可能なのです。

より多くの電気を使用する企業などの場合は運営コストも負担に感じやすいものですが、電子ブレーカーを採用することで簡単に電気代を節約することができます。

また、電気の契約自体から見直すことができるため、年間を通じてコストの削減効果に期待ができ、電気の使い方にあれこれ工夫を講じるよりも、絶大な効果に期待ができるものと言えるでしょう。

導入する際の注意点って??

しかしながら、電子ブレーカーを導入する上での注意点もきちんと把握しておくことが大切です。
闇雲に導入をすると思わぬ失敗をしてしまう可能性もあります。

まずネオコーポレーションさんのような知識が十分にある業者に設置を依頼することをおすすめします。
というのも電子ブレーカーの機能を最大限に発揮させるには、適切な選定容量を見極める必要があるからです。

ところが知識がない業者ですと判断を誤ってしまい、ブレーカーが落ちてしまう状態を指す、トリップという状況に頻繁に陥ってしまいます。
せっかく電気代が節約できたとしても、しょっちゅうトリップして電気が止まるようでは大変です。

企業では仕事になりませんし、ビルやマンションオーナーならクレームものにもなり兼ねません。
しかし業者の選定を誤ってしまうとそうした事態を招くこともありますので、まずは信頼のできるところに依頼することが大切と覚えておきましょう。

費用はどれぐらいかかるの??

初期費用として、概ね50万円程度の費用が掛かってしまうのも注意したいところです。
ちょっとした機械を設置するだけですから安く済むのかと思いきや、案外費用が掛かってしまいますので捻出に迷ってしまうかもしれません。

その場合はリース契約をするという選択肢もあります。
リースなら月々の支払で負担を抑えることができます。

ただ、総額と考えると結果的には買取をした方が良いこともあるため、そこはよく比較して判断する必要があります。
また、リース契約ですと途中解約をすることができませんから、その点も含めて買取との良し悪しをジャッジしましょう。